うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

debian/ubuntuでutf8対応のtex

doxygentexも作ってくれるので、懐かしさついでにちょっと調べた。
platexでオプション指定とかもあったけど、色々ぐぐった結果、内部処理からutf8に対応したuptexというのがあることが判明。

debian packageのuptex

さらにぐぐっていたら徳島大学の人がdebian package作ってくれていた。

依存関係のlibncurses5がubuntuだとパッケージ名が違うので、controlファイルを修正したらubuntu 10.4でも入った。とりあえず正常に動作しています。感謝感謝。

$ mkdir -p tmp/uptex
$ cd tmp/uptex
$ wget http://www1.pm.tokushima-u.ac.jp/~kohda/tex/experiment/uptex_0.30.100201.090610-0.1_i386.deb
$ dpkg-deb -x uptex_0.30.100201.090610-0.1_i386.deb tmp
$ dpkg-deb -e uptex_0.30.100201.090610-0.1_i386.deb
$ vi DEBIAN/control
#### libncursesのversionを、dpkg -l libncursesで表示されるversionに修正
$ cp -r DEBIAN tmp
$ dpkg-deb --build tmp uptex_0.30.100201.090610-0.1-ubuntu_i386.deb
$ sudo dpkg -i uptex_0.30.100201.090610-0.1-ubuntu_i386.deb

これで/opt/uptex 以下にinstallされるので適当にPATHを通す。個人的にはPREFIXは/opt/以外が良いのだけど、またcontrolファイル修正とかするのも面倒なのでsymlinkを/usr/local以下に張った。

$ sudo ln -s /opt/uptex /usr/local/uptex
$ sudo ln -s /usr/local/uptex/bin/* /usr/local/bin/