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うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

big-ip persistence match acrossメモ

virtualserverを跨って同一のnodeに振り分けたいときのpersistenceのoption

cookieでmatch acrossする場合はbig-ipが発行するinsert cookieは使えない。
cookie hashが必要(webアプリケーション側で発行するcookie名を指定)
Cookie Nameは PHPSESSIDなど。

アプリケーションが一意なら問題ないが、/fooはperl、/barはphpのようにわかれていると難しいのでその場合はsource ip persistenceを使うと良さげ。


source ip persistenceの例

前提としてhttp用のpoolとhttps用のpoolで同一のnodeを含んでいること。

同一ipのvirtualserver (http/https)で同nodeに振り分けたい場合

source_addr: match across services

普通はこれでいい

異なるipのvirtualserver 間で同nodeに振り分けたい場合

(これが必要なときあんまりないと思うが。。。)
同一サーバだけどSSLを設定するために別IPでvirtualserverを作った場合とか?

source_addr: match across virtualservers

match across Pools はおそらく通常用途では使わない。