うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

http benchmark ツール h2load

nghttp2 に含まれるh2load が便利らしい

gitからとってきてコンパイルする。
libev、libevent等はyumで適当にいれる。
h2load使う場合はconfigure --enable-app する。
が、libspdylayがないと怒られた。
yumにもなかったのでこれも別途取ってこようとしたけど
めんどくさくなったのでubuntuでやりなおす。

sudo apt-get install g++ make binutils autoconf automake autotools-dev libtool pkg-config \
  zlib1g-dev libcunit1-dev libssl-dev libxml2-dev libev-dev libevent-dev libjansson-dev \
 libjemalloc-dev cython python3-dev python-setuptools
autoreconf -i
automake
autoconf
./configure --enable-app
make
sudo make install


引数はabに似ている。
httpの場合はdefaultのprotocolがh2c(平文のHTTP/2)で、(clear textのc?)
通常のサーバにたいしては失敗するので-p http/1.1 をつける。

httpsの場合はhttp/2に対応していればh2で、対応していなければhttp/1.1で再接続してくれる。

h2load -c 100 -n 10000 -p http/1.1 http://myserver.example.com