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うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

flush status でmysqlの(一部の)統計情報(show statusの結果)をreset する

mysql

show global status で取得できる値のうち、いくつかはflush status でreset できる(Uptime、Questions などresetできないのもある) ということを知った。

Growthforecast のMySQL pluginをカスタマイズしてMax_used_connections をグラフに描いてるんだけど、名前の通り"max_used"な値なので、過去一度でも大量アクセスが来ると大きい数値になりっぱなしになるのを何とか出来ないかなーと思ってたのでやってみた。

mysql 5.1 でflush status を叩いて、前後でreset された変数は以下のものだった。ただ、他にもreset される変数であっても、元々の値が0の場合は変化したかどうかわからないので、他にもresetされてる変数あるかも。

Aborted_clients
Aborted_connects
Binlog_cache_disk_use
Binlog_cache_use
Created_tmp_files
Key_read_requests
Key_reads        
Key_write_requests
Key_writes        
Max_used_connections     
Not_flushed_delayed_rows 
Qcache_hits             
Qcache_inserts
Qcache_lowmem_prunes
Qcache_not_cached
Table_locks_immediate
Table_locks_waited
Uptime_since_flush_status