うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

Kyoto.pm Tech Talks 02 でSys::VirtとSys::Guestfsについて発表してきた

主催者のid:shiba_yu36 さん、また会場を提供して頂いたはてな/はてなスタッフの皆さんありがとうございました&お疲れさまでした。


perlkvm (libvirt) を操作する話をしてきました。ちょっと緊張してしまったけど、良い経験になったし懇親会でも色んな話できて楽しかった。

Sys::VirtとSys::Guestfsで仮想マシンを操ってみた話

デモで使ったwebappのソースは https://github.com/hogem/libvirt_webapp に置いているけど、何だか良くわからないことになってしまっているので参考程度にしかならないと思います。(CGI::Application で書いてたけどapache設定するのが面倒だったからPlack::App::WrapCGIを使ってpsgi になってたりで)

おまけ

発表した内容はSys::Virt, Sys::Guestfs について調べてこのブログに書いてたことをまとめているので、この辺もついでにどうぞ。

感想

おそらくまともなプレゼンをするのは修士論文の発表以来のような気がするし、そして見知らぬ人々を前に発表するのは初めてだったしとっても緊張してしまったけど、貴重な経験が出来たし本当に参加して良かった。勇気出して発表すると、その後の懇親会でも話すきっかけ増えるし、尻込みしている人勇気出せば良いと思う。今年のyapcはLTthonという初心者歓迎でどんどんLTやっちゃいなyoというイベントがあるので勢いついでに是非やってみたいと思った。

あとkyoto.pm に限らずyapcでも他のイベントでもそうだと思うけど、perlのカンファレンスなので、フロントのweb アプリケーションに関する話題多いのは当然だと思うけど、もっとサーバインフラの運用周りの話が増えたらいいなーと前から思っていた。何かすごいhackをしているわけでもないし、モジュール作ったとかではなくても、バッチ処理やら何やらでperlはインフラ側でもすごい動いているはずだし。なんでも出来る言語だしね。潜在的にはperlでインフラを支えているエンジニアいっぱいいると思うから、もっとどんどん出てきてくれたら嬉しいですよねーという話を懇親会でもしていた。とはいえ自分も今回初めてなので偉そうなこといえないけど。何はともあれ色んな人と交流するの楽しいから次あったらまた参加したい。