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うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

nginxのversion up時の挙動

nginx

構築中のサーバのnginxのバージョンを上げたときに気がついた。lwp-requestをごりごり流しつつ、pkill nginxするのも面倒だなー、サービスしてないしこのままでいいかーと、nginxが起動している状態でmake installした。すると、既存のPREFIX/sbin/nginxはPREFIX/sbin/nginx.oldに自動的にrenameされて、古いバージョンのまま動き続けていた。その後、nginxをrestartすると新しいバージョンのPREFIX/sbin/nginxで動き出した。version up時のダウンタイムが最小になるように設計されているのか??


おまけですが、versionを0.6.36 => 0.7.59に上げたら静的コンテンツへのabの結果が50%ほど上がった。といっても平均取ったわけではないので適当ベンチだけど。

ver. 0.6.36

# ab -n 1000 -c 10 http://www.example.com/ 2>/dev/null| grep 'Requests per sec'
Requests per second:    1449.06 [#/sec] (mean)

ver. 0.7.59

# ab -n 1000 -c 10 http://www.example.com/ 2>/dev/null| grep 'Requests per sec'
Requests per second:    2341.39 [#/sec] (mean)