うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

RedHat/CentOS 5.3でiprouteのssがセグメンテーションフォルトする

ipv6を無効にしていると、起きるバグらしい。

$ ss
pESTAB      0      0              192.168.0.100:ssh           192.168.0.200:20509
Segmentation fault

straceしてみた。

open("/proc/net/tcp6", O_RDONLY)        = -1 ENOENT (No such file or directory)
--- SIGSEGV (Segmentation fault) @ 0 (0) ---
+++ killed by SIGSEGV +++

oh...


ググって見ると、centosのcommunityからredhatのbugzillaに報告が上がって、解決済み?

yumのパッケージの修正はまだ。

対応策

ipv4のみを使うようにオプションで指定する。

$ ss -4
$ ss -f inet

めんどいのでalias。~/.bashrc

alias ss='ss -4'