うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

S.M.A.R.T. - HDDの自己診断機能

@IT:ハードディスクのS.M.A.R.T.情報を表示するには

適当に流し読みした。

  • smartctlでHDDの情報がいろいろ見れるらしい
  • smartdを起動しとけば、HDDが故障したときにメール飛ばすなんてこともできるらしい
  • apt-get、yumなどのパッケージ名はsmartmontools


現状の監視方法はRAIDのステータスしか見てないんですよね(/proc/mdstat)。Software RAIDとmdadmのこと詳しく知りませんが、純粋にHDDが故障したかどうかはmdstat見てるだけじゃダメかなと。ちょっと試しに使ってみよう。

# smartctl -a /dev/sda

みたいな使い方で。

色んなオプション

  • -a ,--all

全部の情報出す

  • -A

温度、エラーの情報

  • -t

テスト実行。shortとlongがある。

smartctl -t short /dev/sda
  • -l

ログの表示?テストの後にやる。
errorとselftestとdirectoryのどれかを指定。

smartctl -l selftest /dev/sda
  • -d TYPE

LinuxSATAの場合、"-d ata"のオプションを追加しないといけないぽい?
man smartctlに書いてる。