うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

subversionをソースからインストール

http://subversion.tigris.org/project_packages.html
適当にソースをDL。tarボール展開して、./configureしたら

You don't seem to have Berkeley DB version 4.0.14 or newer
installed and linked to APR-UTIL. We have created Makefiles which
will build without the Berkeley DB back-end; your repositories will
use FSFS as the default back-end. You can find the latest version of
Berkeley DB here:
http://www.sleepycat.com/download/index.shtml

こんなこと言われてインストールできない。BerkeleyDBは既に入ってるんですが。ぐぐって見るとこんなの発見。

ただし、Subversionを使うにはApache 2.0が使用するBerkeley DBライブラリを新しいものにする必要があります。

ほうほう。というわけで、次のオプションを足してapacheコンパイルし直す。

--with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.5

これやった後は、subversionもあっさりインストールできた。ってapache入れてない人はどうするんでしょうね。まいいや。

2007/1/30 追記

apachewebdavを使うので、subversionのインストールができても、apacheのconfigtestで弾かれた。apacheコンパイルオプションに

--enable-dav

を追加しないといけない模様。DSOでもいいけど。

追記2 - apacheを使わない場合

subversionのconfigureオプションで、

--without-apache \
--without-apxs

とかを足せば良い模様。