うまいぼうぶろぐ

linuxとhttpdとperlのメモ

俺は今の会社に就職して正解だったのか?

ふと思ってしまった。結論から行くと間違いとは思ってませんけど。さて、なんでこんなことを考えたかと言うと、久々に研究室に行ったってのがトリガーになってこんなエントリを書くわけです。
(http://d.hatena.ne.jp/hogem/20061124/1164339110)

大学

大学に着いて、懐かしい校舎ぱっと見渡して初めに思ったのが、あ〜あんま勉強してなかったなぁという情けない感想。講義の内容自体がどうこうってことじゃなくて、学習のプロセスをしっかり噛み締めてやっとけば良かったなと。激しく思った。高校の時はそこそこ全力で頑張ってたのに、大学では半分以下ぐらいの手の抜き具合だったね、きっと。燃え尽き症候群だったりして。

そんなこんなで、研究職に対する意欲が激減。結果、消去法でSEになることを決めたわけです。いや、ホントのところは逃げたんですけどね。自分みたいな人間が通用するのかっていうところで。そんなこんなで就職決まったわけですが、先生から「なんでそんなとこ行くねん。」と釘を刺されましたけど。当然ですね、わざわざ大学院出て行くとこでないとは自分でも思ってたし。

ってな感じのことを、模擬店で買ったクレープ食いながらふと思ってたわけです。そして、ちょいちょい端折ってるので俺にしかわからん文章が出来あがった。今の自分にはこの仕事は結構しっくり来てて、良い感じなんですけどね。今日で連休が終わってしまうけど、明日からも頑張ろう。

追記

あー、何か思い出したのでついでに書く。ターニングポイントをあげるとすれば、M1になる頃かなぁ。ちょうどあの時期になって(やっと)プログラミングの楽しさを覚えた頃なんですが、それがもうちょい早かったら電子透かしを研究テーマにしてたね。だって、面白そうじゃないっすか。フーリエ変換して何か埋め込んだりとか。ただ、プログラミングに妙な苦手感があって、「何か難しそう」というふざけた理由で回避するに至ったわけで。真面目に研究してたら絶対今とは違う道に進んでるかな、なんて思ったり。でも真面目に研究できない人間だからこうなったわけで、ifの話をしても仕方ないのですが。

仮定を持ち出してきても仕方ないので、もうやめやめ。電子透かしの研究はパラレルワールドにいる俺に任しておこう。戦わなきゃ、現実と。